月刊憲法運動
ご紹介ページ
月刊(B5版32頁)  憲法問題についての解説論文や憲法運動の体験紹介、憲法問題についての情報などを掲載します。
 毎月3日年10回発行(4、10月休刊) 1部400円(〒68)
 年間定期購読4700円(〒共)
            



2016年6
月号=通巻451号の内容                   

  <憲法の眼> 税金避難所(タックス・ヘイブン)            浜林 正夫
  「覚悟」のとき−−「報道の自由」は私たちに何を教えるか         仲築間卓蔵
  2016年5・3憲法集会の記録−−明日を決めるのは私たち
         平和といのちと人権を! 2016年5・3憲法集会
    開会あいさつ                             高田  健
    ゲストあいさつ         白鳥亜美、山口二郎、菅原文子、むのたけじ。朝倉むつ子    カンパのお願い                            小田川義和    政党あいさつ                 岡田克也、志位和夫、吉田忠智、小沢一郎    パフォーマンス                            菱山南帆子
    リレートーク
    行動提起                               福山 真劫


2016年4〜5月号=通巻450号の内容
                   

  日本国憲法の底力−−改憲を許さず戦争をさせない道を展望する      森  英樹
  憲法公布70年 春の憲法講座
    戦争法施行と明文改憲は「車の両輪」−−国会報告           仁比 聡平
    憲法公布70年、安倍政権の野望と運動のこれから            渡辺  治
  「建国記念の日」反対2016年2・11集会
    岐路に立つ世界と「戦争法」
     −現代史のなかで中東・日本・平和憲法を問い直す          栗田 禎子
    リレートーク
      歴史教育・歴史教科の問題                     西村 嘉高
      主権者を育てる教育を−−教科書・道徳科・18歳選挙権      鈴木 敏夫
      吉見裁判から見る日本軍「慰安婦」問題              加藤 圭木



2016年3月号=通巻449号の内容
                   

  <憲法の眼> 壊憲から改憲に転じた安倍政権?
          −−緊急事態改憲を批判する−−             森  英樹
  戦争法反対運動と憲法を守りいかすたたかいの報告
   共同の広がりを確信に、職場を変え、地域を変え、政治を変える       長尾 ゆり
   情勢を知り、若者の思い・願いに学び、展望を拓く              土方  功
  民意が届く選挙制度の実現を! 1・25学習集会
   11団体主催「選挙制度を考える1・25学習会」国会報告         穀田 惠二
   小選挙区制による「少数決型新自由主義」と国民国家の空洞化
    −−イギリスの事例をふまえて                      中野 晃一
   「11団体」の活動−−要求と結び、民意が届く選挙制度実現めざす     小部 正治
   
  <資料> 「衆議院選挙制度に関する調査会」意見陳述(要旨)
       衆議院選挙制度に関する調査会答申/申し入れ書



2016年2月号=通巻448号の内容
                   

  <憲法の眼> 戦争法廃止・大増税阻止へ、じっとしておれない       國分  稔 
  中学校歴史・公民の育鵬社教科書などの問題点と採決に反対する闘いについて 鈴木 敏夫 
  憲法的正義と人間の道徳性を考える
   −−道徳の「教科化」批判と道徳性の教育の方法をめぐって          佐貫  浩
  戦争法反対運動と憲法を守りいかすたたかいの報告
   共同を飛躍的に広げた埼玉の取り組み                    渡邉 政成
   間に合った!〜戦争法廃案の歴史的闘争に8年間休眠経ての再建・新潟県
    憲法会議の旗、はためく〜さらなる飛躍をめざして!            酢山 省三
   神奈川県 戦争法の廃止を求める2000万署名の取り組み            浅川 壽一
   戦争法廃止・憲法改悪阻止に向け〜石川での共同の取り組み          板坂 洋介
   2000万人署名を、学習と思いを集めることと一体で             小山  農
   「平和でこそ商売繁盛」の立場で2000万人署名に全力            勝部 志郎
   草の根からレッドアクション広げ、2000万統一署名の目標達成かならず  新日本婦人の会
   戦後70年と憲法公布70年の歴教協                       桜井千恵美
   戦争法廃止求める2000万人署名の推進にむけて                江花  新
   ふたたび戦争の奉仕者にならない!
    −−「まもろう憲法・国公大運動」を展開                  中田 智子
   「憲法を守り、活かす」2016春闘、「裁判所の人的・物的充実、
    司法予算拡充」と結合してとりくむ                     中矢 正晴



2016年1月号=通巻447号の内容
                   

  <憲法の眼> 18歳選挙権とこれからの主権者教育            石山 久男 
  戦争法反対運動と憲法を守りいかすたたかいの報告
   国土交通省と「戦争法」                          山崎 正人
   自由法曹団及び法律家による戦争法阻止のたたかい             藤岡 拓郎
   九条守るたたかいでの独自の役割
    −−平和委員会で議論したこと                     岩月 康範
   戦争法反対の東京におけるたたかいと今後の展望              斎藤 純一
   参加・共同・草の根を広げる憲法運動を!
    −−私たちの2016憲法運動ベクトル−−               山田 憲司    「オール高知」をめざっす」高知憲法アクション」の運動         徳弘 嘉孝
  憲法違反の戦争法と戦争する国づくり                     吉田 健一


2015年12月号=通巻446号の内容                   

  <憲法の眼> 忘れられない「戸籍」の話                 小田川義和 
  2015年憲法講座 講演と報告
   安倍流改憲の道か、日本国憲法の道か                   石川 康宏
   世論と運動広げ 戦争法廃止の展望を切り開こう              井上 哲士
  沖縄のたたかいは何を求め、どこへ向かおうとしているのか          東森 英男


2015年10・11月号=通巻445号の内容                   

  <憲法の眼> 安保法制廃止の運動と政治的結集を             荒井 新二 
  戦争法体制確立に直結する
   戦後70年安倍談話の意図とその背景                    石山 久男
  核兵器のない世界へ
   核兵器全面禁止のたたかいと草の根運動の役割               高草木 博
  [資料]平和安全法制整備法要綱
     国際平和支援法全文


2015年9月号=通巻444号の内容                   

  <憲法の眼> 平和と愛と正義の国が地にもなりますように         平沢  功 
  戦争法案の息の根を止めよう
   −「安保環境」ロン・「抑止力」ロンにどう向き合うか           小沢 隆一
  戦争法制と協力・動員 −地方自治体・民間企業・国民            田中  隆
  若者の中に広がる「戦争法案反対」「憲法守れ」の運動             小山  農
  戦争法案廃案へ、平和の世論とたたかいリードする女性たち    新日本婦人の会中央本部
  18歳選挙権を見据えた模擬選挙に取り組んで                  杉内 清吉


2015年8月号=通巻443号の内容                   

  <憲法の眼> 18歳選挙権が生きる社会に                 長尾 ゆり 
  国会審議からみた戦争法案の違憲性
   集団的自衛権限定容認論と武力行使一体化の問題点             長澤  彰
  「ウチナーや わじとーん」から「国民は怒っている」へ           宮里 武志
  歴史認識問題と戦後70年の課題                        石山 久男
  〔資料〕自民党政策ビラ(2015年6月)より−−平和安全法制の整備
      村山富市内閣総理大臣談話/河野洋平内閣官房長官談話


2015年7月号=通巻442号の内容                   

  <憲法の眼> 日本列島騒然のたたかいで戦争法案を必ず廃案に       山下 芳生 
  戦後70年の岐路に立って
   −憲法9条に関する政府解釈変遷の軌跡(下)               川村 俊夫
  2014年度・中学校教科書検定の概要
   −育鵬社公民教科書の日本国憲法記述を中心に                 吉田 典裕
  平和といのちと人権を!5・3憲法集会の記録(下)               編集部


2015年6月号=通巻441号の内容                   

  <憲法の眼> 「戦争法制に対処するためにこそ、日本国憲法の原点の確認を」隈野 隆徳 
  平和といのちと人権を!5・3憲法集会の記録(上)               編集部
  戦争法案に反対する緊急勉強会から
   戦争する国づくり、戦争法案をめぐる情勢と課題
    〜戦争法案の閣議決定・国会審議を目前にして〜             森  英樹    コメント                                渡辺  治
  戦後70年の岐路に立って
   −憲法9条に関する政府解釈変遷の軌跡(上)               川村 俊夫


2015年4・5月号=通巻440号の内容                   

  <憲法の眼> いつでも、どこでも戦争する道 戦争立法〜9条改憲を許すな 吉田 健一 
  憲法会議結成50年記念憲法講座講演録
    憲法会議50年ーーー教訓と課題                     川村 俊夫     安倍政権と日本の危機
     ーーー改憲策動の歴史をふり返り安倍政権の位置を探る          渡辺  治
  憲法会議第50回全国総会方針〔概要〕


2015年3月号=通巻439号の内容                   

  <憲法の眼> 女性は憲法を守りぬく                   笠井貴美代 
  <憲法運動・憲法会議50年H>
    小選挙区制廃止、民意が反映する選挙制度を!
     −−比例定数削減反対のとりくみ                   柴田真佐子     安倍政権の「戦争する国」・「教育再生」政策を
     支える右翼勢力の動向                        俵  義文
  「建国記念日」反対2015年2・11集会特集
    現代日本のナショナリズムと歴史認識問題                吉田  裕
    安倍政権の「教育再生」政策と、
     2015年中学校教科書採択について                  吉田 典裕
    沖縄県知事選挙の結果と基地問題の動向                  問山 栄恵
    俳句掲載拒否など一部地方自治体でおこっている問題について       江口 友久


2015年2月号=通巻438号の内容                   

  <憲法の眼> 「憲法運動」の発展と憲法会議50年の貢献         川村 俊夫 
  憲法会議結成50周年記念2014年憲法講座 講義録A
    戦争違法化の流れと安倍内閣の集団的自衛権行使容認<下>        松井 芳郎
    日本国憲法の「立憲主義」とその破壊<下>               杉原 泰雄
  2014年12月衆議院解散・総選挙と小選挙区選挙問題            上脇 博之


2015年1月号=通巻437号の内容                   

  <憲法の眼> 大学自治の危機                      浜林 正夫 
  憲法会議結成50周年記念2014年憲法講座 講義録@
    戦争違法化の流れと安倍内閣の集団的自衛権行使容認<上>        松井 芳郎
    日本国憲法の「立憲主義」とその破壊<上>               杉原 泰雄
  <憲法運動・憲法会議50年>
    9条、そして24条ーーー憲法は婦団連活動の原点              堀江 ゆり     愛知憲法会議・憲法運動の50年に寄せて                森  英樹
  日本国憲法のあゆみと憲法会議の50年G              「月刊憲法運動」編集部  〔声明〕衆議院総選挙の結果を受けてーーー安倍政権の暴走加速を許さない


2014年12月号=通巻436号の内容                   

  <憲法の眼> 「追い込まれ」解散・総選挙と閣議決定           森  英樹 
  <憲法運動・憲法会議50年E>
    神奈川の「憲法会議」のことども                    増本 一彦
    私の20代は、憲法会議とともに                    池上 東湖
  <憲法を守り・生かす世論と運動の発展A>
    「戦争する国づくり」とたたかう労働者                 長尾 ゆり     職場・地域から憲法をいかすとりくみ進め、
      安倍暴走政権退陣へ地方から反撃を                 福島  功
    中小企業分野での運動「平和でこそ商売繁盛」の信条を掲げて        中山  眞 
    憲法を掲げて、国民監視・抑圧に反対                  鈴木  猛
    学んで楽しく元気に−新婦人の草の根の憲法運動             高橋 和枝
  日本国憲法のあゆみと憲法会議の50年F              「月刊憲法運動」編集部


2014年10・11月号=通巻435号の内容                   

  <憲法の眼> 教育委員会精度改悪とこれからの教育運動          石山 久男 
  <憲法運動・憲法会議50年D>
    立憲平和主義国家か、軍国主義国家かの選択               上田 勝見
  <論考>
    地球規模の武力行使への道をめざす
     閣議決定とガイドライン見直しを許すな?               岩佐 英夫  <憲法を守り・生かす世論と運動の発展>
    「閣議決定」撤回を求める憲法・東京共同センターなどの活動       片桐 公男     大阪での秋の憲法運動について
     −国民的憲法運動を府下のすみずみに                 山田 憲司
    「教育のつどい2014」と「憲法を守りいかす」とりくみ           田倉 孝衛 
    全司法第71回定期大会の討論から
     −秘密保護法、集団的自衛権問題の運動を交流             門田 敏彦


2014年9月号=通巻434号の内容                   

  <憲法の眼> 変わらない悪政が私を変えた                国分 稔 
  ストップ!集団的自衛権行使 たたかいの展望                五十嵐 仁
  日本国憲法の「立憲主義」とその破壊<下>                 杉原 泰雄
  日本国憲法のあゆみと憲法会議の50年D              「月刊憲法運動」編集部 
  〔資料〕閣議決定後の安倍内閣総理大臣記者会見


2014年8月号=通巻433号の内容                   

  <憲法の眼> 憲法研究者は7月1日の閣議決定に抗議し、その撤回を求める 隈野 隆徳 
  集団的自衛権行使容認の閣議決定をどう読むか
   −−予想される防衛関係諸法の「改正」にも触れて−−           小沢 隆一
  日本国憲法の「立憲主義」とその破壊<中>                 澤藤統一郎
  日本国憲法のあゆみと憲法会議の50年D              「月刊憲法運動」編集部 
  〔資料1〕集団的自衛権行使容認反対・撤回の地方議会意見書採択状況
  〔資料2〕意見書の例


2014年7月号=通巻432号の内容                   

  <憲法の眼> 憲法を踏みにじる閣議決定〜戦争する国づくりを許さない  大黒 作治  
  日本国憲法の「立憲主義」とその破壊                  杉原 泰雄
  <憲法運動・憲法会議50年C>
  「天皇と首相の靖国神社公式参拝は違憲」
     −−岩手靖国違憲訴訟控訴審判決を振り返る            澤藤統一郎
  日本国憲法のあゆみと憲法会議の50年C            「月刊憲法運動」編集部  
  〔資料〕閣議決定全文



2014年6月号=通巻431号の内容                   

  <憲法の眼> 未来のない安倍政権の暴走、広がる世論の良識     大黒 作治  
  「生かそう憲法 輝け9条 5・3憲法集会2014」特集
   開会あいさつ/集会アピール
   スピーチ
   「無理が通れば道理が引っ込む」−−姑息な手法を打ち破るのはみなさん                                   久保  亨
    国歌を縛り、殺し殺されない秩序−−日本国憲法の誇るべき67年 青井 未帆
    許すな!まやかしの集団的自衛権行使「限定容認」論、
                      今こそ憲法の意義広く   吉田 忠智
    集団的自衛権行使−−「海外で戦争する国」への道を許すな    志位 和夫
    17人によるスピークアウト
  声明/集団的自衛権行使容認の「閣議決定」を糾弾する         憲法会議



2014年4・5月号=通巻430号の内容
                   

  <憲法の眼> 教育委員会制度改変が意味するもの       石山 久男  
  「建国記念の日」反対2014年2・11集会特集A
   開会あいさつ                      久保  亨
    【特別報告】日本軍「慰安婦」問題をめぐる吉見義明裁判支援
     「YOSHIMI裁判いっしょにアクション」立ち上げについて
                               本庄 十喜
   「戦争する国」にむけ暴走する安倍政権、集団的自衛権と秘密保護法
                               渡辺  治
  <憲法運動・憲法会議50年B>
  安倍内閣の教育政策の反憲法性                 新井  章



2014年3月号=通巻429号の内容                   

  <憲法の眼> 「慰安婦」、憲法、秘密、
           ・・・「おしゃべりパワー」今こそ      笠井喜美代  
  「建国記念の日」反対2014年2・11集会特集@
   改憲と教育再生実行戦略にどう立ち向かうか        中嶋 哲彦
   秘密保護法の廃止を求め、
    いかなる改憲(解釈・立法・明文改憲)にも断固反対する 篠原 義仁
  日本国憲法のあゆみと憲法会議の50年B       「月刊憲法運動」編集部
  憲法会議第49回全国総会方針


2014年2月号=通巻428号の内容                   

  <憲法の眼> 自由権と社会権                 浜林 正夫  
  壊憲・改憲に向かう安倍政権の暴走と矛盾           森  英樹
  大阪における秘密保護法反対のとりくみ  大阪憲法会議・共同センター事務局
  日本国憲法のあゆみと憲法会議の50年A       「月刊憲法運動」編集部



2014年1月号=通巻427号の内容                   

  <憲法の眼> 特定秘密保護法は憲法を破壊する欠陥法であり、
    その廃止を強く求める            
      隅野 隆徳  
  <憲法会議50年@>
  回想・憲法運動と私 〜岩手・宮城両県の憲法会議に関わって  伊藤 博義
  <憲法会議50年A>
  砂川・恵庭・長沼・百里の裁判から学ぶこと          内藤  功
  「平和の全労働」として
    〜全労働の平和と民主主義、憲法擁護のとりくみ〜     津川  剛
  安倍政権のこれまでの改憲動向と今後の運動課題        木藤伸一朗
  
【資料】特定秘密の保護に関する法律



2013年12月号=通巻426号の内容                   

  <憲法の眼>「職場・地域・草の根から、憲法をいかし、くらし、
    雇用、平和を守ろう」と訴える全国キャラバン 
      高橋 信一  
  第二の朝日訴訟の時代へ 〜朝日訴訟承継50年を前に〜      朝日 健二
  安倍政権下での憲法審査会〔下〕               奥野 恒久
  暴走する安倍政権下で憲法闘争をどのようにすすめるか
    〜「地域から憲法をいかし住民生活を守る」          田川 英信
  日本国憲法のあゆみと憲法会議の50年@      『月刊憲法運動』編集部




2013年10〜11月号=通巻425号の内容                   

  <憲法の眼>憲法・地方自治と堺市民の選択             市田 忠義  
 2013年憲法講座特集
  開会あいさつ                            片桐 公男
  第1講座 安倍会見総路線は私たちをどこへ導くか          小林  武
  第2講座 憲法9条の力、アメリカの世界戦略と
       日米関係、集団的自衛権                  新原 昭治

  特別講座 参議院選挙後の国会と憲法をめぐる情勢          穀田 恵二
  閉会あいさつ                            川村 俊夫
  秘密は戦争のはじまり
   ---「秘密保全法」の目指す「もの言えぬ社会」           矢崎 暁子

 




2013年9月号=通巻424号の内容                   

  集団的自衛権行使めざす歴史の逆流を許さない              川村 俊夫  
  「I Love 憲法」メッセージ集を
    職場のすみずみに、そして多くの人へ               田倉 孝衛
  日高教「高校生1万人憲法意識調査」・
    「高校生と考える憲法シンポジウム」から見えたこと          五十嵐 滝

  「憲法の眼」は休載です。「安倍政権下での憲法審査会<下>」は次号に掲載します。




2013年8月号=通巻423号の内容                   

  <憲法の目> 憲法の根本をめぐる正念場の秋             篠原 義仁
  自民党改憲案と連動する国家主義政策
   〜共通背番号制度、国家安全保障会議、秘密保全法案、国家安全保障法案
                                        清水 雅彦  
  自民党改憲草案批判−24条改定問題を中心に              中里美 博
  安倍政権下での憲法審査会<中>                     奥野 恒久



2013年7月号=通巻422号の内容                   

  <憲法の目> 安倍=橋下の狂信と狂信                森  英樹
  憲法96条改正論の諸相                         井口 秀作  
  安倍政権下での憲法調査会<上>                    奥野 恒久
  ISD条項の違憲性---TPPと憲法                  岩月 浩二



2013年6月号=通巻421号の内容                   

  <憲法の目> 96条改憲を阻止し、改憲策動をくい止めるたたかいを!   国分  稔
  <特集> 生かそう憲法 輝け9条 あらゆる憲法改悪を許さず、
    今こそ平和といのちを尊重する社会へ 5・3憲法集会&銀座パレード2013
   開会あいさつ                              高田  健  
   憲法を守るために今やらなければならないこと
    〜アメリカと水俣と原発から学ぶ             アイリーン・美穂子・スミス
   沖縄の米軍基地撤去で平和憲法の実現を                 加藤  裕
   改憲派の3つの矛盾と憲法9条の力                   志位 和夫
   自民党改憲案は明治憲法と同質
    憲法を生かし、守るたたかいを草の根から               福島みずほ     時代の証言・・・・橋下ファシズムを考える                上条 貞夫



2013年4・5月号=通巻420号の内容                   

  <憲法の目> 日本国憲法と私の半生             国分  稔
  福島からのレポート
    3・11から2年 福島からの報告              菅野 偉男  
    国の責任で迅速かつ徹底した除染の実施を          小川 英雄
  日本国憲法下で許されない「慰安婦」問題の放置        吉川 春子
  若手弁護士の視点から見る自民党改憲草案と改憲阻止運動    早田由布子



2013年3月号=通巻419号の内容                   

  <憲法の目> 日本国憲法を全面否定する安倍流「教育再生」  石山 久男
  「憲法記念の日」反対2013年2・11集会特集
    開会あいさつ                         中嶋 久人  
    講演/新段階の日本政治と憲法、アジア           渡辺  治
    発言/「原発なくせ」の声と運動 さらにひろげて     石原  和
      /東京都における2つの「教科書問題」        間部 嘉子 
      /沖縄の基地問題の最近の2つの焦点         宮城 久緒
    集会アピール



2013年2月号=通巻418号の内容                   

  <憲法の目> 憲法を武器に労働運動の底力の発揮を     大黒 作治
  2012年総選挙・安倍政権成立と憲法運動の課題        小沢 隆一  
  公務員の市民的・政治的自由の確立へ重要な前進
   〜国公法弾圧2事件・最高裁判決を活かして
    憲法を活かす運動の前進を               加藤 健次 
  【資料】選挙制度・国会議員定数などに関する
       各党の2012年衆議院選挙政策(抜粋)
            編 集 部



2013年1月号=通巻417号の内容                   

  <憲法の目> 日本宗教者平和協議会結成50周年を記念して  浜林 正夫
  国際法違反の上になりたった沖縄の米軍基地          新垣  潔  
  青年らが声をあげた「選挙制度がおかしいぞ!デモ」     山手 四郎 
  【資料】日本国憲法と改憲案などの対比表C
                編 集 部
  【資料】憲法・集団的自衛権行使などに関する
          各党の2012年衆議院選挙政策(抜粋)
       編 集 部



2012年12月号=通巻416号の内容                   

  <憲法の目> 生存権思想の系譜              浜林 正夫
  2012年憲法講座特集
  特別講座 野田改造内閣・安倍自民党新体制下の政治状況   穀田 恵二  

  第1講座 改憲論の現段階
       --九条改憲論のある改憲論とない改憲論を中心に
 浦田 一郎 
  第2講座 橋下・維新の会−−憲法・民主主義への挑戦    西谷  敏
  【資料】自民党「国家安全保障基本法案・概要」/大阪維新の会「維新八策」(最終案)




2012年10月号=通巻415号の内容                   

  <憲法の目> 新日本婦人の会50年と憲法・ジェンダー     笠井貴美代
  参院憲法審査会「東日本大震災と憲法」における議論について
  森  孝博
  急速かつ同時多発的に進む憲法改悪と秘密保全法        井上 正信 
  戦後67年目の歴史認識・憲法認識と領土問題          石山 久男
  【資料】日本国憲法と改憲案などの対比表B          編 集 部



2012年9月号=通巻414号の内容                   

  <憲法の目> 憲法改悪の動きにいっそう警戒し、
         集会・デモ行進の自由を活かし、大きな声を 隅野 隆徳
  日米同盟の「深化」と集団的自衛権       
     川村 俊夫
  開始された国会での改憲論議
   −−衆院審査会における各章ごとの「検証」       吉田 健一 
  平和的生存権を「削除」するもの、「創造」するもの
   〜自民党改憲案と平和への権利・国連宣言〜       笹本  潤
  【資料】日本国憲法と改憲案などの対比表A        編 集 部



2012年8月号=通巻413号の内容                   

  <憲法の目> 時代逆行の自民党改憲草案         川村 俊夫
  自民党「日本国憲法改正草案」について     
     岩佐 英夫
  9条をまもる労働戦線での壮大な共同を
   −−60年安保闘争は労働者のなかに生きている      菊地富士夫 
  自衛隊の国民監視差止・国賠訴訟の現状と課題       小野寺義象
  【資料】日本国憲法と改憲案などの対比表@        編 集 部



『月刊憲法運動』読者のみなさまへのお知らせ

    『月刊憲法運動』7月号(412号)表紙・目次の誤植訂正とお詫び

   『月刊憲法運動』2012年7月号(412号)の表紙および目次の論文名「ポスト3・11における
緊急権論の妄想と暴走」とすべきところを誤植に気づかず出版してしまいました。
筆者の村田尚紀先生には大変ご迷惑をお掛けし、失礼しました。また読者のみなさまにも
ご不便をおかけしました。申し訳ありません。
『月刊憲法運動』次号(8月号)で改めて訂正します。
2012年7月7日 憲法会議事務局長 平井正




2012年7月号=通巻412号の内容                   

  <憲法の目> 原発ゼロをめざして            篠原 義仁
  ポスト3・11における国
緊急権論の妄想と暴走     村田 尚紀
  選挙制度の抜本改革と私たちの課題            小沢 隆一
  橋下・「維新の会」とのたたかい1年           名越 正治



2012年6月号=通巻411号の内容                   

  <憲法の目> 消費増税と軍事費の「一体」論議          森  英樹
  輝け9条 生かそう憲法 平和とくらしに被災地に 2012年5・3憲法集会特集
    開会あいさつ                        西田 美樹
    福島原発事故とは何か? 再稼動とは?
     被害を繰り返さないための私たちの決意           松本 徳子
    米軍基地は今も憲法の空白地帯、
     復帰40周年 安保条約を見直す年に            伊波 洋一
    学生たちとセカイデボランティア活動
     日本の顔−憲法9条の輝き                 小山内美江子
    今、時代の岐路−憲法を輝かせ生かす社会を          福島みずほ
    「憲法と相いれない現実」を変えよう             志位 和夫
    集会アピール
  自民党「日本国憲法改正草案」の内容と問題点           清水 雅彦
  憲法会議声明
   「改憲反対、九条守れ、憲法をくらしの隅々に生かそう」の
   世論と運動を今こそ大きく−65年目の憲法記念日にあたって



2012年4・5月号=通巻410号の内容                   

  <憲法の目> 女性差別撤廃条約の勧告の実施を          柴田真佐子
  「建国記念の日」反対2012年2・11集会特集
    開会あいさつ                        君島 和彦
    憲法が生きる人間らしい社会と教育を             後藤 道夫
    関東大震災における「人災」と国家              田中 正敬
    沖縄はいま 教科書と基地                  寺川  徹
  明文改憲策動の現段階                      奥野 恒久
  橋下・維新の会をめぐる動き                   山手 四郎



2012年3月号=通巻409号の内容                   

  <憲法の目> 憲法を踏みにじる新基地建設への暴走        吉田 健一
  社会保障と税の一体改革と国民の権利−−憲法から見る       浦野 広明
  国民主権・国家主権ふみにじるTPP参加表明、たたかいの現局面  真嶋 良孝
  国家公務員給与引き下げ法案の問題点と廃案に向けたたたかい    盛永 雅則
  憲法審査会の議論の特徴について                 栫  浩一
  <資料構成> 橋下「船中八策」は何をうちだしたか         編集部



2012年2月号=通巻408号の内容                   

  <憲法の目> 「九条の会」発足8周年を迎えて       国分  稔
  始動した憲法審査会から明らかになったこと         小澤 隆一
  沖縄・八重山教科書問題の経過と背景            藤井 幸子
  選挙制度改革・国会議員定数削減問題と第180通常国会    白鬚 寿一



2012年1月号=通巻407号の内容                   

  [声明] 憲法審査会始動にあたって
  [声明] 橋下氏と「大阪維新の会」による独裁政治、教育の政治的支配
      をねらい、子どもたちを競争にかりたてる「教育基本条例案」、
      ものいわぬ職員づくりねらう「職員基本条例案」に、全国の力
      を結集して反対しましょう
  衆参憲法審査会の始動にあたって            川村 俊夫
  衆議院選挙制度を問う
   ----国民の声が届く国会と選挙制度の実現を目指して  山口 真美
  南スーダンへの自衛隊派遣問題をめぐって        栗田 禎子
  【資料】 衆参憲法審査会での発言から
     ≪「憲法の眼」は休みます。2月号から再開します----編集部



2011年12月号=通巻406号の内容                   

  <憲法の目> 「つくる会」系教科書の問題と憲法        石山 久男
  競争・管理・国家主義の教育を許してはならない
    ----大阪府教育基本条例案の問題点             藤木 邦顕
  憲法と整理解雇4要件確立のたたかい              筒井 晴彦
  急浮上する「秘密保全保護法」----新たな国家機密法の危険性   吉田 健一


2011年10・11月号=通巻405号の内容                   

  <憲法の目> 私と日本国憲法                国分  稔
  2011年憲法講座特集
   主催者あいさつ                      川村 俊夫
   特別講座 野田政権と憲法・比例定数削減をめぐる国会情勢  佐々木憲昭
   第1講座 原発災害と憲法                  清水 修二
   第2講座 日米安保と憲法・平和主義           
和田  進
   閉会あいさつ                       高橋  勲

  <資料> 野田首相は憲法や歴史をどう見ているか(著書、発言から)


2011年9月号=通巻404号の内容                   

  <憲法の目> いまこそ 日本国憲法が生きる日本を     石山 久男
  東日本大震災・福島原発事故−−現地からの報告A
    東日本大震災下における宮城憲法会議の活動      宮城・北見淑之
  「つくる会」系公民教科書の問題点              村田 智子
  「海賊対処法」の名の下での海外派兵 その論理に潜むもの  枝川 充志
  大震災後の憲法をめぐる情勢の特徴              川村 俊夫


2011年8月号=通巻403号の内容                   

  <憲法の目> 大江・岩波沖縄戦裁判の確定判決の意義    石山 久男
  東日本大震災・福島原発事故−−現地からの報告@
    震災・大津波被害からの復興をめざして
      −−基本原則で掲げた憲法精神の堅持を      岩手・鈴木露通
    福島における原発問題の現状と運動     
    福島・小川英雄
  大阪府「国旗掲揚・国歌斉唱起立強制条例」の問題点と私たちの課題                                丹羽  徹
  「トモダチ作戦」の本質と日米軍事協力         
   佐藤 光雄


2011年7月号=通巻402号の内容                   

  <憲法の目> 憲法を生かしてこそ、大震災の復旧・復興
         と日本社会の未来が見えてくる        大黒 作治

  特集「6・9労働者・国民の声を国会から締めだす
         比例定数削減に反対する大集会in東京
    国会情勢報告・あいさつ「国民の声が届く国会を」    市田 忠義
    講演「大震災後の政治の行方
        ---大連立、比例定数削減がねらうもの
     渡辺  治
    リレートーク                     8団体代表
    集会アピール
  震災と憲法---自治体と自治体労働者の役割と課題   柴田英二/角田英昭


2011年6月号=通巻401号の内容                   

  <憲法の目> 今こそ被爆者・被曝者と9条行脚を!     橋本 左内
  2011年5・3憲法集会特集
    主催者あいさつ                    糸井 玲子
    ゲストスピーチ                    三宅 晶子
    ゲストスピーチ                    伊藤 千尋
    政党代表スピーチ                   福島みずほ
    政党代表スピーチ                   志位 和夫
    集会アピール
  機能不全に陥るイギリス小選挙区制から何を学ぶか      渡辺 輝人

  衆議院憲法審査会規定制定強行に当たり、憲法会議が事務局長談話発表


2011年4・5月号=通巻400号の内容                   

  <憲法の目> 「月間憲法運動」400号           川村 俊夫
  <2011年2・11集会の記録>
   マスメディアは憲法を捨てていいのか2011
     −−マスメディアの戦後史といま            丸山 重威
   東アジアの平和と日米軍事同盟               川田 忠明
   <特別報告>
  「新しい歴史教科書をつくる会」による自由社版教科書の採択
     −−横浜における教科書問題について           高嶋 道/小宮まゆみ
   <各分野からの報告>
   新しい教科書で、子どもたちは勉強が分かるようになるの?
  川原 泰寛
   憲法9条、25条と女性の運動               安達 絹恵
  <資料> 比例定数削減反対の地方議会意見書採択状況


2011年3月号=通巻399号の内容                   

  <憲法の目> 平和主義の系譜                   浜林 正夫
  新春憲法講座@
    憲法と議会制民主主義−−比例定数削減問題を中心に      右崎 正博
  新春憲法講座A
    「主権」なき「地域主義改革」と国民・住民の暮らし
       白藤 博行
  京都における比例定数削減反対・民意を反映する
    選挙制度確立を目指す取り組みの教訓と課題
            木藤伸一朗


2011年2月号=通巻398号の内容                   

  <憲法の目> 労働者の言論活動への裁判官の反感          菊池  紘
  「母国」イギリスでも追い込まれる小選挙区制
    −−2011年選挙制度改革国民投票を見据えて−−        小堀 眞裕
  新防衛大綱は日本をどこへ導くのか
    −−世界の流れに逆行する日米同盟強化路線   
         三浦 一夫
  抗議声明 「新たな9条破壊に道をつける「防衛計画の大綱」の
       決定に抗議する                       憲法会議
  <資料>【1】民主党2011年度活動方針
(2011年1月13日民主党党大会)
      【2】民主党選挙制度改革案(2010年12月1日)
      【3】自民党平成23年度運動方針から


2011年1月号=通巻397号の内容                   

  <憲法の目> 軍事大国化に反対し、現憲法を活用することの大切さ   隈野 隆徳
  大阪における比例定数削減反対の取り組み
                    小林 徹也/河村 学/小林 裕和/筆保 勝/西 晃
  民主党の地域主権改革と住民の暮らし、自治体のあり方
         角田 英昭
  自衛隊海外派兵の新局面と「防衛計画の大綱」             川村 俊夫
   <資料> 「防衛計画の大綱」見直しにあたり  【民主党の基本姿勢】

        「防衛計画の大綱」見直しに関する提言 民主党外交安全保障委員会


2010年12月号=通巻396号の内容                   

   なぜ、いま衆院比例定数削減か?これからどうたたかうか
     −−改めるべきは小選挙区制                  上脇 博之
   韓国併合100年−−憲法の視点から                  浦野 広明
   新安保懇報告書を斬る       
                 小泉 親司



2010年10・11月号=通巻395号の内容
                   

   特集 2010年憲法講座  参議院選挙後の情勢と憲法をめぐる課題
   第1講義 民主党政権の新段階と憲法をめぐる情勢
         渡辺  治
   第2講義 日米同盟の現段階と憲法
         〜安保改定50年の秋に 
              森  英樹
   発言   参議院選挙後の国会動向の特徴              笠井  亮



2010年9月号=通巻394号の内容                   

   歴史の大局をにぎり、憲法運動の前進を
    −比例定数削減の危険な流れ−  浜林正夫(一橋大学名誉教授)さんに聞く

   「政治とカネ」問題
     〜企業・団体献金と政党助成の問題〜
                  上脇 博之
   安保50年と税制                                浦野 広明



2010年8月号=通巻393号の内容                   

   沖縄の米軍基地問題と安保条約                       新垣 繁信
   核平気廃絶を達成するのは、草の根の力                   土田 弥生
   NPT再検討会議・NY行動に向けた新婦人の運動               西川 香子
   Q&A 衆院比例定数削減と「国会改革」                  編 集 部


2010年7月号=通巻392号の内容                   

  「国会改革」の問題点  「地方議会改革」との関連で             小林  武
   安保改定50年と言論弾圧事件 人権の世界標準の定着を            鈴木 亜英
   日米安保は本当に「抑止力」か                        川村 俊夫
   <資料>普天間飛行場移設に関する日米共同声明         日米安全保障協議委員会


2010年6月号=通巻391号の内容                   

  2010年5・3憲法集会&銀座パレード
   <スピーチ>
   憲法を生かすためにいましなければならないこと               田中 優子

   命を道具にする戦争許せない!どんな場合でも譲れない一点         伊藤  真
   普天間基地返還で歴史の流れを変える                    福島みずほ
   憲法九条と相いれない日米安保、廃棄へ国民的合意を             市田 忠義
   
<語りと朗読>                              市原 悦子
   47年教育基本法改悪から三年、子どもと教育はいま             児玉 洋介
   <憲法会議声明> 改憲手続法はきっぱり廃止を。あらゆる改憲策動を打ち破ろう
  
 国会法等の「改正」に反対する法学者声明


2010年4・5月号=通巻390号の内容                   

  <2010年2・11集会の講演>
   朝鮮半島と日本の過去と現在 --- 「韓国併合」100年が問うもの       趙  景達

  <2・11集会 各界からの発言>
   貧困と格差をなくし子どもの豊かな成長を保障する教育を 東京都教組委員長・山崎忠彦
  
 ビラ配布への弾圧と表現の自由             葛飾ビラ弾圧事件被告人・荒川庸生
   辺野古から見える沖縄の基地             VAWW-NETジャパン・田場祥子
  安保50年と国公労働運動                          宮垣  忠
  <資料1> 国会法改悪案と関連法案
  <資料2> 民主党の「国会改革」について (自民党検証プロジェクト)
  <資料3> 自民党新綱領


2010年2月号=通巻388号の内容                   

  民主党の「国会・政治改革」と議会制民主主義                 小沢 隆一
  日米安保と住民生活                           野村 幸裕

  2010年を核兵器廃絶への転機とするために
       ・・・反核世論がオバマ政権と世界を動かす             川田 忠明


2010年1月号=通巻387号の内容                   

  在沖米軍基地の「県内たらい回し」を許さない                 加藤  裕
  安保改定50年と教育                          山口  隆

  安保50年と憲法・・・・日米同盟解消と「伊達判決」の生命力         内藤  功
  <資料> 国会審議活性化等に関する緊急提言(下)           21世紀臨調


2009年12月号=通巻386号の主な内容                   

  民主党がすすめる「国会改革」と国民主権                   川村 俊夫
  安保50年、改憲反対・憲法をいかすレポート
          ・・・・農民のたたかい                    上山 興士   結成1年、学習も行動も地域に根ざし憲法運動の核に
          ・・・・長野・上小地区憲法会議
  <資料>
  @小沢民主党幹事長から21世紀臨調への諮問
  A21世紀臨調とは・・・・新発足宣言/当面の目標/メンバー
  B国会審議活性化に関する緊急提言                   21世紀臨調 


2009年11月号=通巻385号の主な内容                   

  <「2009年憲法講座」(10月3日)講義録> 
  「100年に1度の危機」と憲法                        隅野 隆徳
  総選挙後の情勢と自衛隊の海外派兵
    検証:田母神問題・ソマリア派兵・弾道ミサイル”防衛”         山田  朗
  国会をめぐる新たな情勢                            穀田 恵二
  <資料> 鳩山総理大臣「基本方針」


2009年9月号=通巻384号の主な内容                   

  鳩山由紀夫「新憲法試案」の問題性                      隅野 隆徳
  貨物検査法の問題点と危険なねらい                      吉田 健一
  <資料> 「安全保障と防衛力に関する懇談会」報告(要旨)


2009年8月号=通巻383号の主な内容                   

  財界が推進する衆院比例定数削減                       志田なや子
  憲法軸に、激動の政局にどう向き合うか                    長谷川英峻
  <資料> 民主党の政策集から
  政府の九条解釈変遷と今日の焦点                       川村 俊夫


2009年7月号=通巻382号の主な内容                   

  ソマリア派兵・海賊対処法がなげかけるもの
   ・・・・警察活動を口実にした武力行使との対抗                 田中  隆
  高校生の憲法意識から未来を展望する
   ・・・・「高校生1万人憲法意識調査」から                   佐古田 博
  暮らし・雇用破壊のもとで、生存権の確立もとめ、
   権利行使で多くの人たちの命と暮らしを守るたたかい             辻  清二
  憲法キャラバンと自治体における共同                     林   克
  <資料> 自民党国防部会小委「提言・新防衛計画の大綱について(抜粋)


2009年5月号=通巻380号の主な内容                   

  ソマリア自衛隊派兵・「海賊対処法案」の憲法論                内藤 光博
  <資料1> 海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律案
  <資料2> 海賊対処法案への対応と修正ポイント(民主党)
  <資料3> 衆院本会議における赤嶺政賢議員の質問
  日本国憲法の原理とDecent Work ・・・異常な国からまともな国へ    牛久保秀樹
  派遣切り、期間工切りと生存権・労働基本権               村田 浩治


2009年3月号=通巻379号の主な内容                   

  「建国記念の日」反対 2・11集会
    名古屋高裁判決を力に海外派兵をやめさせ
             平和的生存権の確立を                 井上 哲士
    <各界からの発言>
     @ 田母神問題から見える自衛隊の歴史観・国家観        大野 一夫
     A ある仏教徒の復権と真宗大谷派の不戦決議の意義       橋本 左内
     B ビラ配布への弾圧と表現の自由           三澤麻衣子/堀越明男
     C どの子も大切にする教育を                  山崎 忠彦
  <ソマリア関係資料>
    海賊新法にあたっての基本事項/ソマリア沖海賊対策にお
    ける国際協力/公海上で発生した殺人事件の捜査について
  異常な「憲法解釈の横行」・・・・国家主権、国民主権の面から        川村 俊夫


2009年2月号=通巻378号の主な内容                   

  派遣・期間工切りと憲法27条
    ・・・・今日の経済危機と政府・大企業経営者の責任
          井上 哲士
  新テロ特措法改定案の再議決を糾弾する(下)             隅野 隆徳
  <資料1>自民党平成21年度運動方針(抜粋)
  Q&A
「海賊対策」を口実としたソマリア息への自衛隊派兵
    ・・・・海外での武力行使、集団自衛権行使の拡大              編集部
  <憲法会議声明>ソマリア沖の「海賊対策」を口実とした
            海上自衛隊派遣準備命令に抗議する
   資料 与党・海賊対策等に関するPT中間とりまとめ
    資料 海賊対策新法「法整備のイメージ」
  <資料2>田母神・前航空幕僚
長問題についての歴史家有志の見解


2009年1月号=通巻377号の主な内容                   

   シンポジウム=田母神幕僚長問題を問う
  恐るべき自衛隊幹部教育の実態と政府の責任               井上 哲士
  田母神歴史観の誤りと重大な危険                    石山 久男
  (特別発言)日米同盟下の自衛隊の危険な実態と野望           内藤  功
  <資料1>三幹校合同統合教育(幹部高等教育)の要綱
  <資料2>田母神元空幕長への参考人質疑から
  <憲法会議声明>「新テロ特措法案」の再可決・成立に抗議する
  新テロ対策特措法改定案の再議決を糾弾する 憲法第59条を中心に(上) 隅野 隆徳


2008年12月号=通巻376号の主な内容                   

  改悪教育基本法を具体化した新学習指導要領とのたたかい   石山 久男
  冤罪・誤判の防止と裁判員制度               今村  核
  安保法制懇報告を批判する                 川村 俊夫
  <声明>田母神航空幕僚長の侵略戦争美化・憲法攻撃の論文について
  <資料
>田母神元航空幕僚長の参考人質疑から


2008年11月号=通巻375号の主な内容                   

  日米同盟の新段階と日本国憲法               吉岡 吉典
  今日の政治情勢の特徴と改憲策動              渡辺  治
  <資料
>正規・非正規労働者数の推移


2008年9月号=通巻374号の主な内容                   

  格差・貧困のなかでの25条を生かすたたかい         笹山 尚人
 
<ドキュメント>憲法九条と自衛隊・安保
           編 集 部
  憲法をめぐる情勢とたたかいの基本方向           長谷川英俊
  <アピール>自衛隊海外派兵と武力行使のための恒久法提出を志士しましょう
  08年米国家防衛戦略


2008年8月号=通巻373号の主な内容                   

  国民各分野のたたかいと憲法
    大きな財産を作り出した「生かそう憲法9条!全国キャラバン」  若井 雅明
    憲法を生かし、青年が安心して学び
                  働くことのできる社会の実現を   米浦  正
    社会保障改悪、後期高齢者医療制度は憲法違反
                 国民生活を最優先する政治の実現を  山田  稔
  アメリカとの軍事一体化めざす自衛隊         
   川村 俊夫
  憲法前文と平和主義について(長沼訴訟第1審判決より抜粋)
  <資料> 「安保法制懇」報告書(要約)と懇談会メンバー


2008年7月号=通巻372号の主な内容                   

  2008年5・3憲法集会&パレード・各界代表スピーチ
    開会あいさつ                         堀江ゆり
    平和は平和なうちにしか守れない                 湯川れい子
    共にブッシュの戦争に協力しない運動を             アン・ライト
    実感する憲法の力、国民の力                  福島みずほ
    憲法を生かし、戦争と貧困をなくそう              志位和夫

  イラク派兵違憲4・17名古屋高裁判決の意義     
    小林 武
  憲法前文と平和主義について(長沼訴訟第1審判決より抜粋)
  <共同アピール>自衛隊海外派兵と武力行使のための恒久法案
          提出を阻止しましょう
  <改憲団体等に関する資料>
    新憲法制定議員同盟
    与党・国際平和協力の一般法に関するプロジェクトチーム
    新世紀の安全保障体制を確立する若手議員の会


2008年6月号=通巻371号の主な内容                   

  名古屋高裁による自衛隊のイラク派兵違憲判決について         隅野 隆徳
  イラク派兵違憲判決と武力行使恒久法               
  川村 俊夫
  <憲法会議声明>名古屋高裁自衛隊イラク派兵差止訴訟判決にあたって
  名古屋高裁の自衛隊イラク派兵差止訴訟判決(全文)


2008年5月号=通巻370号の主な内容                   

  憲法をめぐる新たな局面と改憲阻止の展望
          ・・・・・改憲を阻止してきた力で壊憲を阻止する   森  英樹
  沖縄戦への教科書検定が問いかけるもの
          ・・・・・沖縄戦・「慰安婦」そして日本の戦争責任
   林  博史
  憲法会議第43回全国総会方針
  憲法会議大43回全国総会代表委員あいさつ
           高田公子・浜林正夫・隅野隆徳・松井繁明


2008年3月特別号=通巻369号の主な内容                   

  葛飾ビラ配布弾圧事件上告審と私たちの運動的課題
          ・・・・・人間の尊厳とビラ配りの自由        小田中聰樹
  憲法9条 過去・現在・未来               
   小沢 隆一
  裁判員制度の開始に向けて                   石橋 良一
  「憲法の完全実施」を求めて 国公労働者の視点から
     中田 智子


2008年2月特別号=通巻368号の主な内容                   

  <10問10答> 自衛隊海外派兵・武力行使恒久法を阻止しよう   編 集 部
   なぜ恒久法が浮上?/9条破壊を新たな段階に/自衛隊が治安維持や船舶検査の最前線に/
   武器の使用を国際水準に/米の要請でどこへでも出兵/国連の基本原則は平和的解決/
   従来の「歯止め」も無視?/アメリカとの軍事一体化めざし/
   日本が国際平和のためになすべきこと/出足早く世論盛り上げを

  <資料編>
  T 自衛隊海外派兵・武力行使恒久法をめぐる動き
   @政府・自民党の発言/A派兵恒久法に関する新聞論説・記事
  U 自衛隊海外派兵・武力行使恒久法に関する提言・作成されている法案

   B「国際平和協力懇談会」報告書(抜粋)/C第二次アーミテージ報告(抜粋)/
   D自由党「安全保障日本法案」/E自民党「国際平和協力法案」/
   F民主党「アフガニスタン復興支援法案」
  V 海外での武器使用に関する規定の変化と国会論戦

   GPKO協力法に定める武器使用/H周辺事態法における武器使用
  W 海外派兵と集団的自衛権をめぐる論議の経過

   I憲法制定議会における政府の憲法9条解釈/
    J自衛隊の海外出動を為さざることに関する決議/
   
K「海外派兵」と「海外派遣」についての政府見解/
   L集団的自衛権に関する政府解釈


2008年1月号=通巻367号の主な内容                   

  憲法59条による再可決をどのように理解するか       杉原泰雄さんに聞く
  憲法をめぐる情勢をどう見るか                   川村 俊夫
  「学校九条の会」を広げ、改憲反対のゆるぎない多数派を  
   東森 英男
  各地の憲法会議からのレポート
   憲法会議の独自の任務見据え 鳥取西部・長尾達也
   07年の活動と08年の決意   石川・板坂洋介
   憲法会議の存在意義・独自性を模索しながら 兵庫・上脇博之
   わかりやすい「チラシ」をめざし 京都・木藤伸一朗
   広がる改憲阻止の運動の輪 宮城・小野寺義象

   <資料T>海外派兵恒久法に向けた動き

   <資料U>自民党「国際平和協力法案」が定める自衛隊派兵の要件と任務


2007年12月号=通巻366号の主な内容                   

  自衛隊海外派兵恒久法案を検証する               隅野 隆徳
   <資料> 自民党・国際協力法案の構成/自民党・安全保障法案要綱

  第3回憲法闘争すすめる全国交流集会と全国のたたかい      林   克

  医療と憲法・・・・自己責任ではなく国の責任で医療の確立を   
原  和人

  憲法25条にもとづく生活保護制度を守り生かす運動を      辻  清二


2007年11月号=通巻365号の主な内容                   

  <1問1答>「新テロ特措法案」を検証する     編集部
 
   <資料@>「テロ特措法」新旧対照

   <資料A>民主党の新テロ法対案の骨子案
   <資料B>「9・11テロ」に関する国連最初の決議


2007年9,10月合併号=通巻364号の主な内容                   

     憲法をめぐる新たな局面と改憲阻止の展望
 
  集団的自衛権と改憲問題           
         渡辺  治
   <補> 安倍政権の退陣後の憲法情勢

  靖国は野戦争・憲法観と安倍内閣                   吉田  裕

  参議院選挙後の政局と改憲阻止の展望     
         笠井  亮
   <資料> 参議院選挙後の政局と改憲阻止の展望


2007年8月号=通巻363号の主な内容                      

  防衛白書に見る憲法・自衛隊                  小泉 親司
  <資料> 安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会・議事要録抜粋・上

  憲法運動の課題と憲法会議の42年                   川村 俊夫


2007年7月号=通巻362号の主な内容                      

  「靖国派」の改憲論
    ----その「新憲法大綱案」の発表を踏まえて
         隈野 隆徳
   <資料> @新憲法制定促進委員会メンバー
             A日本会議とは/綱領/日本会議のめざすもの/
              日本会議議員懇談会設立趣意書


  憲法運動から情報保全隊を見る視点                 内藤  功
  
<資料> 自衛隊情報保全隊報告の一部
    <資料> 改憲政党の選挙公約から

2007年6月号=通巻361号の主な内容                      

  憲法施行60周年2007年5・3憲法集会---改憲手続き法はいらない
   STOP!「戦争をする国」づくり 生かそう憲法 守ろう9条
  開会あいさつ
                            鈴木 伶子
  <スピーチ>
    国民無視の政治許さず民主主義が生きる社会に
        植野妙実子
    平和憲法を守りきれるか否かは国民の一大奮起に
      浅井 基文
    改憲派は憲法のどこをどのように変えどのような社会をめざすのか
                            
   福島みずほ
   安倍内閣の改憲論議の矛盾とたたかい前身の新たな条件    志位 和夫
  成立した改憲手続き法と改憲阻止の課題
             吉田 健一 
  <憲法会議声明> 改憲手続き法の成立にあたって


2007年4,5月号=通巻360号の主な内容                      

 <声明>日本国憲法施行60周年にあたって
  特集=4・28「『昭和の日』を考えるつどい」報告
      石山 久男
  宗教者から見た「昭和」
                      石川 勇吉
  昭和天皇とその時代  戦争の総括はなだ終わっていない
    中村 政則

  【改憲問題資料】
   
  新憲法制定議員同盟(総会議事録、趣意書、5・3集会決議
  民間憲法臨調・改憲案

  新憲法制定促進委員会準備会・改憲案
  自民党・国民投票実施までの経過と見通し(イメージ図)


2007年3月号=通巻359号の主な内容                      

 「9条の心をアジアに世界に 許すな戦争のための人づくり
     『建国記念の日』 2007年2・11集会」の記録


 安倍政権の歴史認識を問う        
            大日方純夫   
   <関連資料> @安倍晋三氏の歴史認識/A安倍政権の基本政策/
           B日本経団連の動向/C国民世論の趨勢

 世界の中の日米同盟はいま        
            松尾 高志
 憲法会議第42回全国総会方針

2007年2月号=通巻358号の主な内容                      

 教育基本法改悪阻止闘争の築いたものとこれからの課題       東森 英夫
  <付> 新旧教育基本法の対照

 <ミニ解説> 第2次アーミテージレポート
             川村 俊夫   
 <研究論考> 労働組合の方針に見る憲法問題
             平井 正
 「2007年5・3憲法集会」のよびかけ

2007年1月号=通巻357号の主な内容                      

 九条解釈改憲による集団的自衛権行使論               松田 竹男
 集団的自衛権容認論の検討      
   
----「平和・安全保障研究所」報告を中心に               小沢 隆一
  <資料T> 集団的自衛権の行使を法律上可能とするイメージ案
  <資料U> 自民党19年度運動方針・重要政策
  <資料V> 日本経団連「希望の国、日本」・抜粋
 改憲に向けた2つのハードルと改憲手続法案               編集部
 改憲手続法案修正案・対照表

2006年12月号=通巻356号の主な内容                      

 憲法公布60周年記念シンポジウム=安倍政権と憲法をめぐる新たな局面       
   
憲法改悪の動きと60年の意義                      小林 武
    教基法「改正」がめざすもの                      山本 由美
    安倍内閣の改憲手法とその矛盾                     笠井 亮
   第2回発言                         小林 武、山本由美、笠井 亮     

 【憲法問題ファイル】
   
自民党防衛政策検討小委員会「集団的自衛権の法的検討」
    安倍首相を中心とした集団的自衛権論議
    民主党「政策提言」=外交・安保政策

2006年11月号=通巻355号の主な内容                      

 精日米同盟と安倍政権                    小泉 親司     
 <資料> 集団的自衛権をめぐる戦後の国会論議
       集団的自衛権に関する安倍氏の見解
 「9・21予防訴訟判決」の画期的意義
                澤藤 統一郎  

 改憲手続法案の基本問題は何か---衆院特別委での笠井亮議員の質疑


2006年9月号=通巻354号の主な内容                      

 精神の自由への挑戦
   ---教育基本法改正問題・国旗国歌強制問題を考える   
内藤 光博     
 衆院憲法特委の欧州調査に参加して---笠井亮衆院議員に聞く
 安倍新政権と集団的自衛権

   ---「例外」を「原則」に置き換える憲法論        川村 俊夫  
 <資料> 公明党第6回全国党大会運動方針案(安保・外交、憲法部分)
 【憲法会議声明】 安倍自民党新総裁の誕生にあたって
   ---公布60周年を迎える日本国憲法への挑戦をはねかえそう


2006年8月号=通巻353号の主な内容                      

 憲法改悪阻止のたたかいで考えたいこと
       各地で受ける質問に関連して         
吉岡 吉典     
 
防衛庁「省」昇格・自衛隊海外任務「本務」化法案を読む   塚田 哲之
  <資料> @防衛庁設置法等の一部を改正する法律案要綱
       A「新たな役割を果たしえる組織へ」(『防衛白書』より)

 
【憲法会議声明】 小泉首相の靖国神社参拝に怒りをこめて抗議する


2006年7月号=通巻352号の主な内容                      

 小泉外交の到達と未来の象徴=日米共同文書       松竹 伸幸
 
<資料> @日米共同文書
       A在日米軍の兵力構成見直し等に関する政府の取り組み

 
教基法改悪の国会論議が示したもの           長谷川英俊
 
<資料> @教育基本法改定案の審議過程
       A「愛国心」を通知表で評価している自治体・学校数
      B現行法、政府案、民主党案の前文比較

 
言論を脅かす今日の日本社会              鈴木 亜英


2006年6月号=通巻351号の主な内容                      

 特集・とめよう「戦争する国」づくり 生かそう9条の力 2006年5・3憲法集会
 <各界からの発言>
    世界の中の日本国憲法                        ジャン・ユンカーマン
    教育基本法「改正」に反対する                    東本 久子
    住民にさらに犠牲強いる基地再編                  大野 芳一
    憲法9条で世界との連帯めざす                    笹本  潤
  <スピーチ>
    世界に誇れる宝  緑と9条                      富山 和子
    9条を守る日・韓の
連帯を                        李  俊揆
    草の根に広がる平和の願い                      志位 和夫
    声をあげ日本の状況変えよう                      福島みずほ
    集会に寄せられた各界のメッセージから
  <憲法会議声明> 改憲手続法案の国会提出に抗議し撤回を求める
  改憲手続法案の与党案・民主党案の対照
 
<資料> 在日米軍再編に関する閣議決定


2006年5月号=通巻350号の主な内容                      

 粉飾・偽装の「新教育基本法案」
   力を合わせて廃案に! 憲法と教育基本法を守ろう        石川喩紀子
  <関連資料>  @教育基本法「改正」案
            A教育基本法
 九条改悪に向けた危険な企て----国民投票法案      川村 俊夫
  <関連資料>  @日本国憲法改正手続に関する法律案(仮称)骨子案
            A諸外国の国民投票制度

2006年3月号=通巻349号の主な内容                      

 STOP憲法改悪、許すな戦争のための人づくり 2・11集会
   思想・信条の自由と9条改憲                     澤藤統一郎
   日本国憲法と靖国・歴史認識問題                  吉田 裕 
  <資料> 小泉首相・麻生外相の靖国問題に関する発言
  資料と解説=国民投票法案をめぐる国会論議
  憲法会議第41回総会方針

2006年2月号=通巻348号の主な内容                      

 憲法改悪策動に拍車をかける米軍再編                小泉 親司
 小特集=職場・地域からの憲法改悪反対のうねりを
   女性有権者の過半数めざすダイナミックな運動          西川 香子
   職場と行財政・司法に憲法を                     中田 智子
   日本の高校生は9条を守る、平和は勝ちとるべきもの       伊藤 昭暢
  <資料> 世界が注目する日本国憲法第9条
   世界平和市民会議
   国際民主法律家協会
   米・平和のための退役軍人会
   GPPAC行動提起、他
  「九条の会」全国交流集会の案内・実施要綱
  国民投票法の制定に反対する請願署名

2006年1月号=通巻347号の主な内容                      

 シンポジウム=憲法・靖国と歴史の見方
   報告T 信教の自由を                        糸井 玲子

   報告U 改憲案に見られる意図                   隅野 隆徳
   報告V 教科書問題と「靖国史観」                 山田  朗 
 憲法会議と私                                富森 啓児
 <解説と資料> 「国民投票法案」の検証               編 集 部

2005年12月号=通巻346号の主な内容                      

<アピール> 自民党「新憲法草案」に抗議し、
            
改憲の企てに反対する学習宣伝を強め、共同を広げましょう
 自民党「新憲法草案」の検討                       横 田  力
 改憲案発表の新しい段階を受けて                    川村 俊夫
 <資料> 民主党「改憲提言」(抜粋)


2005年11月号=通巻345号の主な内容                      

シンポジウム=憲法9条の輝きを21世紀の日本と世界に---自民党「新憲法草案」を斬る---
 シンポジウム開催にあたって                       高田 公子
 憲法改悪をめぐる内外情勢                        上田耕一郎
 自民党改憲案・民主党憲法構想の問題点               小澤 隆一
 日本国憲法の価値とこれを守る意義                   中村 方子
 【参加者の発言】
  坂本修/隅野隆徳/望月憲郎/石山久男/金子勝/前田美津恵
 <資料> 自民党「新憲法草案」の主要条文と日本国憲法
【声明】 小泉首相の靖国神社参拝に怒りをこめて抗議する


2005年9月号=通巻344号の主な内容                      

アジアの平和的共存権への道を切り開くイラク派兵差止訴訟     佐藤 博文
「中東の平和のための国際会議」への箕輪登氏メッセージ
憲法会議の40年と憲法運動                        編 集 部
 1、憲法会議結成の背景
 2、草の根の運動と結びついて
 3、分裂路線の拡大と反動化の嵐
 4、海外での武力行使をめぐるせめぎ合い
 5、改憲論議の本格化と共同に向けた新たな前進
 6、むすび
【資料解説】 総選挙と各党の憲法に関する公約
「月刊憲法運動」8月号論文の訂正について(望月 憲郎)


2005年8月号=通巻343号の主な内容                      

<ポイント解説>自民党「新憲法第一次案」        編 集 部
資料= 「新憲法第一次案」(現行憲法対照」
憲法を拠りどころに言論表現活動への弾圧とたたかう  望月 憲郎
「九条の会」からの訴え


2005年7月号=通巻342号の主な内容                      

浮かび上がった自民党の改憲戦略           川村 俊夫
<資料> 「新憲法競う委員会・要綱第一次素案」
憲法九条の国際的意義とGPPACの運動       笹本  潤
憲法・教育基本法「改正」の現段階           鳴嶋  隆


2005年6月号=通巻341号の主な内容                      

9条を守る大きなうねりを! とめよう憲法改悪2005年5・3憲法集会

あいさつ                                 三木 睦子
【各界からの発言】
 教育基本法改悪をとめるために                   八尋 麻子
 言論の自由奪うビラ入れへの弾圧                 荒川 庸生
 宗教者にとって命をかけた信教の自由               糸川 玲子
 首都圏を死の灰の危険にさらしてはならない           呉東 正彦
【スピーチ】
 日本にとってのアジアとアジアの人から見た日本         山崎 朋子
 国民にとっての憲法 国家による調査               小林  武
 改悪反対のよびかけ 国民のこころにとどけきろう         志位 和夫
 二度と戦争の被害者にも加害者にもならない           福島みずほ
≪資料≫自民党・新憲法起草委員会各小委員会要綱

              


2005年5月特別号=通巻340号の主な内容                      

特別号「憲法調査会報告書」総批判

衆参憲法調査会の報告書提出にあたって
T.総論 調査なき憲法「調査」会報告               小林  武
U.最終報告書の論点別批判
 1、前文                                 横田  力
 2、国民主権・天皇                          高橋 利安
 3、安全保障・国際協力・非常事態
  (1)自衛権・自衛隊                        前原 清隆
  (2)国際協力                            木下 智史
  (3)非常事態                            塚田 哲之
 4、国民の権利・義務
  (1)総論・近代立憲主義                     成沢 孝人
  (2)基本的人権の限界                      清水 雅彦
  (3)自由権(主として精神的自由)                寺川 史朗
  (4)家族・家庭に関する事項                   中里見 博
 5、国会・政党                            上脇 博之
 6、議員内閣制・首相公選制・オンブズマン            小松  浩
 7、財政                                小沢 隆一
 8、司法                                北川 善英
 9、地方自治                              植松 健一
10、憲法改正・最高法規                       隅野 隆徳
              


2005年3月号=通巻339号の主な内容                      

アジアの視点で憲法・教育基本法を考える             尹  健次
九条改憲と新自由主義
   ・・・・支配層がねらう社会と国家                 後藤 道夫
「憲法九条を変えないで」・・・・学び行動する青年の運動
<資料特集>国民投票法案

  自民党・公明党「国民投票に関する与党合意」
  日本共産党「国民投票法案・・・・憲法改悪の手段でしかない」
  社会民主党「国民投票法案について」


2005年2月号=通巻338号の主な内容                      

自民党「憲法改正草案大綱」の危険性(下)            隅野 隆徳
草の根に広がる憲法を守ろうの運動
  県民の70%の地域に憲法を守る組織              山口 光昭
  地域ぐるみで平和憲法を守る運動                塚平 広志
  学習・宣伝・対話・署名に全力                  原山 中子
  合言葉は「憲法大好き!9条でいこう」              武藤 幸子              
(資料)政党・財界の前文・九条改憲案

<コラム>「戦争協力手当」支出を自治体に押し付け
<アピール>2005年5・3憲法集会の成功をめざして


2005年1月号=通巻337号の主な内容                      

重大化する憲法改悪の動きとその矛盾               川村 俊夫
自民党「憲法改正草案大綱」の危険性(上)            隅野 隆徳
自民党運動方針・重点政策から

<資料>「自民党・憲法改正草案大綱(たたき台)」


2004年12月号=通巻336号の主な内容                      

「5・3憲法集会実行委員会」シンポジウム報告
   平和を求める宗教者の想いと行動               江尻美穂子
   自由・民主・公明三党の改憲構想               高橋 哲哉
   憲法改正国民投票とは何か、いかに立ち向かうか?     渡 辺  治
<資料>「憲法改正手続き法」与党合意
【憲法問題ファイル】
@陸自幹部が作成した憲法改悪案
A衆院公聴会における元閣僚の意見陳述


2004年11月号=通巻335号の主な内容                      

新たな段階を迎えた日米同盟の展開        乾    友行
安保理「常任理事国入り」問題とは何か       河辺  一郎
いま、あらためて靖国問題を問う            一戸富士雄
<靖国神社とは?>
【憲法問題ファイル】
@九条改憲の方向示した公明党大会方針
A中曽根、宮澤、武村三氏の憲法調査会での意見陳述
<コラム>米大統領選挙と小泉内閣


2004年9月号=通巻334号の主な内容                      

改憲の企てとのたたかいは正念場
 ・・・・「九条の会」 発足と運動の基本方向     川村 俊夫
いよいよ本格化する教育基本法改悪のうごき     石山 久男
  資料@ 「新教育基本法大綱」
  資料A 教育基本法に盛り込む項目と内容について
<資料>安全保障と防衛力に関する懇談会「論点整理」


2004年8月号=通巻333号の主な内容                      

自民党憲法調査会「論点整理」を検証する     塚田 哲之
民主党「憲法提言のための中間報告」を考える   吉田 健一
<資料>岡田克也民主党代表の改憲発言
公明党「論点整理」の検証              植松 健一
<資料>「憲法改正のポイント」(自由民主党)


2004年7月号=通巻332号の主な内容                      

「九条の会」アピール
「九条の会」発足記者会見から
自民、公明、民主三党の改憲構想
 自民党憲法改正プロジェクト「論点整理」
 公明党憲法調査会による「論点整理」
 民主党「憲法提案中間報告」


2004年6月号=通巻331号の主な内容                      

とめよう憲法改悪 立ち上がろう9条実現のために
     イラク派兵を許さない 2004年5・3憲法集会
  主催者あいさつ   高田 健
  各界からの発言  中学生・菱山南帆子/日本キリスト教協議会・鈴木伶子
              /東京都地域婦人団体連盟・水野英子/航空労組連絡会・内田妙子
              /杉並の教育を考えるみんなの会・丸浜江里子
              /許すな!憲法改悪北部市民連絡会・中尾こずえ
  リレートーク
   EU憲法に平和条項めざし         マウリツィオ・グッビョッティ
   日本の平和憲法で世界に貢献を     チョン・ギュンラン
   子どもたちに平和憲法プレゼントを    福島みずほ
   憲法を生かして21世紀の国づくりを   志位和夫
  閉会あいさつ    熊谷金道
  2004年5・3憲法集会アピール
  メッセージ リゴベルタ・メンチュー・トゥム/オスカー・アリアス・サンチェス
          /韓国イラク派兵反対非常国民行動351団体
全国各地の5・3集会
憲法9条に関する最近の学説状況について(下)   小沢 隆一
最近の世論調査結果から


2004年5月号=通巻330号の主な内容                      

公務員労働者の政治活動への弾圧       原  和 良
改憲論議の基本姿勢を問う            川村 俊夫
<資料>読売新聞社「憲法改正試案」九条改悪部分
有事関連七法の制定、三条約・協定の承認に反対する憲法研究者のアピール
憲法9条に関する最近の学説状況について   小沢 隆一


2004年3月号=通巻329号の主な内容                      

「止めよう戦争するための人づくり 守ろう憲法9条2・11集会」講演録
今なぜ憲法改悪か                 渡 辺  治
生かそう憲法・教育基本法             堀尾 輝久
憲法学習強化のための討論交流集会
いま憲法を学ぶことの意義             小 林  武
【憲法問題ファイル】
衆・参憲法調査会の審議経過


2004年2月号=通巻328号の主な内容                      

「憲法改正国民投票法案」の問題点       隅野 隆徳
<声明>憲法改悪のための「国民投票法案」に反対します
イラク特措法による自衛隊派遣に反対する   小沢 隆一
学校づくりへの生徒の参加・参画         池上 東湖
<資料>有事法制の提出予定法案
【憲法問題ファイル】
(1)憲法改悪めざす方針・発言      自民・民主・公明
(2)衆議院憲法調査会 今後の調査日程と調査テーマ
ポスター、ロゴマークのデザイン募集について


2004年1月号=通巻327号の主な内容                      

僻地・天草での「私と憲法」        宮崎 定邦
Q&A 国民統制法(「国民保護法」)を批判する  編集部
憲法改悪に向けた財界の異常な執念     川村 俊夫
コラム・憲法公布の日に発行された解説書

2003年12月号=通巻326号の主な内容

再び原点にたって、司法改革のいまをたたかう        中野 直樹
子どもを思う気持ちが「教育基本法改悪を許さない!」運動のかつてない広がりに  山田 功
<資料@>教育基本法をめぐる地方議会決議
<資料A>教育基本法で決議をした地方議会名
今、憲法を語るということ       伊藤 真由美
【解説】国民統制法(「国民保護法制」)は何をめざすか
<資料>国民の保護のための法制の「要旨」
<声明>憲法公布57周年にあたって        5・3憲法集会実行委
ポスター、ロゴマークのデザイン募集要綱


2003年9月号=通巻324号の内容

「海外派兵国家」の道か憲法9条の道か
   ――重大局面を迎えた憲法改悪とのたたかい   川村 俊夫
<シリーズ・憲法調査会を監視するR>
 基本的人権と公共の福祉、社会権          丹羽  徹
 財政。二院制・議院内閣制             植松 健一
第156国会に憲法憲法調査会の経過
 参議院憲法調査会の経過
 衆議院憲法調査会の経過

2003年8月号=通巻323号の内容                

有事法制の発動を阻止する力
  アメリカの先制攻撃戦略と巨大な平和の流れ    松竹 伸幸
「生活安全条例」と有事法制
  相互監視社会をめざすうごき           森  卓爾
  <資料と解説>鳥取県「住民避難マニュアル(研究案)」
<シリーズ・憲法調査会を監視するQ>
 最高法規小委――明治憲法、前文          塚田 哲之
 安保・国際協力小――NGO、国連、第9条     伊藤 雅康

2003年7月号=通巻322号の主な内容

憲法をふみにじるイラク特別措置法案       吉田 健一
 (付)イラク派兵法案(特措法)前文
<シリーズ「憲法調査会を監視する」P>
 基本的人権小委――知る権利とプライバシー権  丹羽 徹
 統治機構小委――司法制度及び憲法裁判所    植松 健一
憲法会議見解「憲法を極度にないがしろにする小泉内閣を糾弾する」

2003年6月号=通巻321号の主な内容

<「2003年5・3憲法集会」の記録>
特別発言/永井憲一
スピーチ/池田香代子、山内徳信、土井たか子、志位和夫
各界からの発言

<シリーズ「憲法調査会を監視する」O>
安全保障・国際協力小委員会         伊藤 雅康
最高法規小委員会              塚田 哲之

2003年5月号=通巻320号の主な内容

憲法会議第38回全国総会方針
<資料>@国民保護のための法制について
   A有事法案・民主党の「修正案」について

2003年3月号=通巻319号の主な内容

<「戦争する国」づくりに反対し、憲法が生きる日本を>
 止めよう 戦争をする国づくり        小森 陽一
 中東からみる世界のいま           栗田 禎子
 各界からのレポート
<資料>自民党国防部会小委「日本の防衛政策の構築(骨子案)」
   衆参憲法調査会の経過

2003年2月号=通巻318号の主な内容

 2003年の憲法状況を読む           森 英樹
 教育基本法改悪にどう立ち向うか        渡辺 賢二

  <関係資料>
@ 自民党2003年運動方針から
A 「草の根」での改憲運動団体 日本会議・教育臨調
B 東京・国分寺市の「見直し」反対決議
 【解説】新段階に入った憲法調査会(川村俊夫)

2003年1月号=通巻317号の主な内容

 <シンポジウム=輝け憲法!21世紀の日本と世界に>
   改憲の動きと憲法調査会              小林 武
   教育基本法「改正」がめざす国民像        三上 昭彦
   憲法・イラク・有事法制               吉岡 吉典
2002年12月号=通巻316号の主な内容

<衆院憲法調査会「中間報告」総批判>
   私は抗議する――参考人から見た中間報告書  小林 武
   中間報告書の政治的位置             小沢 隆一

   中間報告書「論点整理」批判
    日本国憲法の制定経緯に関する論議      高橋 利安
    前文・天皇制                    塚田哲之
    安全保障及び国際協力のあり方         前原 清隆
    日米安保体制・国際協力             木下 智史
    人権に関する全般的事項             倉持 孝司
    人権各論                      倉田 原志
    政治部門(国会・内閣等)             上脇 博之
    裁判制度・財政                   塚田 哲之
    地方自治                      小林 武
    憲法改正・最高法規・その他(緊急事態)

2002年11月号=通巻通巻315号の主な内容

教育基本法「改正」問題――歴史と現況(2) 成嶋  隆

<シリーズ・憲法調査会を監視する>M
 衆院憲法調査会・「国際社会」小委員会の動き       塚田 哲之

<Q&A>有事関連3法案を廃案に              編集部
  【資料】内閣官房「国民の保護のための法制について」

2002年9月号=通巻314号の主な内容

衆院憲法調査会の危険な曲がり角
  ――「中間報告」のねらいを検証する 川村 俊夫

教育基本法「改正」問題――歴史と現況@ 成嶋  隆

<憲法問題ファイル>
@衆院・国際社会小委員会の論議から
A憲法調査会審議日誌

2002年8月号=通巻313号の主な内容

「新時代の人権保障」を検証する
  ――基本的人権小委における棟居快行氏の論議から 島田 修一

国際刑事裁判所(ICC)規程発効とその意義  山本 真一
<憲法問題ファイル>衆院基本的人権小委の議論から/衆院憲法調査会「中間報告の構成(案)

<資料>有事法制に関する決議・意見・見解


2002年7月号=通巻312号の主な内容

有事関連三法案―衆院論戦は何を明らかにしたか  田中 隆
 <資料>「武力攻撃事態」、「指定公共機関」について政府統一見解
地方自治を破壊する有事法制  吉田 健一
 <資料>有事法制「反対」「慎重審議」を決議した地方自治体
衆院憲法調査会・政治の基本機構のあり方に関する小委員会論議から

2002年6月号=通巻311号の主な内容

特集=「2002年5・3憲法集会
コスタリカから連帯のことば
各界からの発言
スピーチ=土井たか子/小田実/暉峻淑子/志位和夫
憲法問題ファイル・憲法調査会審議日誌

2002年5月号=通巻310号の主な内容

<一問一答>有事3法案を斬る
<資料>@有事関連3法案、A声明・談話・アピール

2002年3月号=通巻309号の主な内容

自衛隊参戦・有事法制の意味するもの  浅井基文
教科書と教育を私たちの手に      高嶋伸欣
国会のあり方と二院制         隅野隆徳
<資料>「21世紀臨調」国の基本法制検討会議・中間報告

2002年2月号=通巻308号の主な内容

Q&A有事法制を阻止するために   川村俊夫
 【関連資料】内閣官房「有事法制の整備について」/政府「武力攻撃事態への対処に関する法整備全体像のイメージ」/自衛隊海外派兵に対するアジアの声・他
憲法改正のための法整備がいま必要か?
  ―憲法改正への危険な地ならし    植村勝慶

2002年1月号=通巻307号の主な内容

憲法調査会のこれまでとこれから       山口 富男
<実態調査レポート>青年の「働く権利」の実態 富山 健
<シリーズ・憲法調査会を監視する>(11)
  改憲論議の現段階と憲法調査会      塚田 哲之
【憲法問題ファイル】
(1) 衆院憲法調査会の論議(名古屋公聴会、自由討議)
(2) 「新世紀の安全保障体制を確立する若手議員の会」

2001年12月号=通巻306号の主な内容

小泉首相の異常な「憲法論」を批判する           隅野 隆徳
米軍の爆撃は何をもたらしているか――日本共産党のパキスタン調査から                              笠井  亮
シリーズ・憲法調査会を批判する(10)
テロ報復戦争後の憲法調査会               中里見 博
【憲法問題ファイル】
 衆院憲法調査会における参考人意見(大沼保昭、森本敏)
 憲法改正国民投票法案(憲法調査推進議員連盟)

2001年11月号=通巻305号の主な内容

テロ・報復・参戦と憲法                 内藤  功
教科書問題と憲法                    浜林 正夫
<資料>「テロ対策法」国会論戦――小泉首相の異常な憲法論
【憲法問題ファイル】衆院憲法調査会の動き

2001年9月号=通巻304号の主な内容

政教分離の原則と創価学会・公明党             中濃 教篤
「えひめ丸」事件の真相究明と被害の救済と再発防止を求めて
                                   鈴木 亜英
【資料と解説】小泉内閣と憲法改悪の動き           編 集 部
【憲法問題ファイル】 憲法調査会日誌           

2001年8月号=通巻303号の主な内容

首相公選制を考える                      奥野 恒久

まやかしの「人権救済機関」を排し、国民のための「人権救済制度」を
                                   中村 五雄
憲法問題ファイル
 衆議院・参議院における憲法調査会の調査の概要
 経済同友会提言「平和と繁栄の21世紀をめざして」

2001年7月号=通巻302号の主な内容

小泉首相が執心する「靖国神社公式参拝」の問題点と歴史
                                   橋本 左内
「集団的自衛権」とは何か?なぜいま問題になるのか?
                                   川村 俊夫
<シリーズ・憲法調査会を監視する>(9)
衆院憲法調査会が描く「21世紀の日本のあるべき姿」
                                   塚田 哲之
憲法問題ファイル
 衆院憲法調査会の調査の概要

2001年6月号=通巻301号の主な内容

生かそう憲法、高くかかげよう第九条 5・3憲法集会
 <スピーチ>加藤周一、澤地久枝、土井たか子、志位和夫
 <各界からの発言・メッセージ>
仙台地方公聴会に対応する取り組み             斎藤 信一
<シリーズ・憲法調査会を監視する>(8)
「国民主権と国の機構」を振り返って             小沢 隆一

2001年5月号=通巻300号の主な内容

 <創刊300号記念資料特集>憲法調査会の1年と政党の改憲論議
 憲法改悪の動きと私たちの運動の方向(川村俊夫)

第1部=政党の改憲論議
 自民党(平成13年度運動方針、党内各派閥の改憲論議、国防部会提言「わが国の安全保障政策の確立と日米同盟」/自由党(新しい憲法を創る基本方針)/公明党(重点政策「21世紀『健康日本』の構築」、憲法調査会における発言から/池田大作・創価学会名誉会長の提言」/民主党(鳩山代表の改憲発言、党憲法調査会の運営について)

第2部=憲法調査会の一年――総集編
 衆院憲法調査会の一年の経過
 参院憲法調査会の一年の経過

2001年3月号=通巻299号の主な内容

<「建国記念の日」反対2・11集会の記録>
 憲法調査会の改憲論議と21世紀の日本           森 英樹
 今こそ教育を私たちの手に                  糀谷 陽子
特別報告・「国際援助」に求められるのは何か        荒井 千帆
創価学会・池田名誉会長の「提言」を読む          足立 英郎
(資料)池田名誉会長の「提言」(要旨)

【憲法問題ファイル】
衆院憲法調査会における参考人意見(西澤潤一、高橋進)

2001年2月号=通巻298号の主な内容

なぜ「新しい人権」「首相公選」なのか?(下)         渡辺  治
<小特集=地方議会を舞台に教科書をめぐるたたかい>
 憲法否定の教科書採択をめざす危険な動きにどう対抗するか
                                   石山 久男
 歴史の事実をねじ曲げる教科書は許されない    仙台市民連絡会

  資料(1)小・中学校の教科書採択制度の改善に関する請願
    (2)教科書採択制度改善に関する請願に反対する請願
    (3)歴史・公民の中学校教科書の採択についての請願
    (4)地方議会・教科書問題での請願・意見書採択状況

<シリーズ・憲法調査会を監視する>(7)
 社会構造転換としての「21世紀新憲法」論         中里見 博

【憲法問題ファイル】
(1) 衆院憲法調査会における参考人意見(松本健一、渡部昇一、村上陽一郎)
(2)自民党各派閥の改憲構想

2001年1月号=通巻297号の主な内容

なぜ「新しい人権」「首相公選」か(上)       一橋大学 渡辺 治
<シリーズ・憲法調査会を監視する>(6)
第150回国会の「憲法調査」            福井大学 塚田 哲之

憲法問題ファイル 衆参憲法調査会における参考人意見要旨(石原慎太郎、櫻井よしこ、西部邁、佐高信、加藤周一、内田健三)
<資料>自由党「新しい憲法を創る基本方針」(全文)

2000年12月号=通巻296号の主な内容

憲法調査会で論議されるべき「21世紀日本のあるべき姿」について
                          南山大学教授 小林 武
21世紀のアジアの平和と憲法第九条
                          参議院議員 緒方 靖夫
<シリーズ・憲法調査会を監視する>(5)
憲法調査会の欧州憲法調査をめぐって
                     長崎総科大学助教授 前原 清隆
憲法問題ファイル 衆院憲法調査会参考人意見要旨(佐々木毅)
高校生の憲法意識(兵庫県)、政党の動き(民主党、自由党)

2000年11月号=通巻295号の内容…残部僅少

「新しい歴史教科書をつくる会」の教科書と日本国憲法
                        歴史教育者協議会 小牧 薫
憲法記念日の社説を使った憲法学習の体験/杉並憲法集会連絡会の活動報告
シリーズ・憲法調査会を監視する(4)
「『21世紀の日本のかたち』論と『新憲法制定』論
                          福島大助教授・中里見博
憲法問題ファイル
(1)憲法調査会における意見陳述の要旨(田中明彦・東大教授、小田実・作家、曽野綾子・作家、近藤大博・日大教授)
(2)憲法問題をめぐる動き(自民党国防部会の政策提言より、公明党参院選挙政策大綱より、米研究者の対日政策提言から

2000年9月号=通巻294号の内容…残部なし

教育基本法見直しの意味するもの――改憲と一体のもの
                     富山国際大学教授 伊ヶ崎 暁生
すすむ戦争法の具体化と広がる矛盾
            安保破棄中央実行委員会事務局長 近藤 和男
各地における憲法運動(第35回全国総会の発言から)
憲法問題ファイル
(1)衆院憲法調査会(8月3日)の発言から
(2)憲法調査会の当面の日程
(3)憲法問題をめぐる政界・財界の動向