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出版物のご案内のページ

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「戦争する国」への道
安倍九条改憲NO!

川村俊夫(憲法会議代表幹事)著
本の泉社刊
定価1400円(消費税別)

        申し込み欄付きビラ 

  日本が戦争違法化の先端を行く日本国憲法九条を守り抜くことは、世界史的異議を持つことになります。それこそ日本が行なうことができる最大の国際貢献です。そのためにも安倍九条改憲をなんとしても阻止しなければなりません。(本文より)
     主なもくじ
●第1章 安倍九条改憲の危険なねらい
●第2章 日本国憲法九条はこうして生まれた
●第3章 九条と日米安保のせめぎ合いの七〇年
●第4章 九条めぐる対決を軸に展開されてきた戦後日本政治
        −−中間的まとめとして
●第5章 戦争違法化の世界の流れのなかで
●第6章 憲法九条が生きる日本を


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憲法会議の
リーフレット

集団的自衛
権を考える

のご偉ご案内

活用して
安倍暴走に
ストップを

 

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冊子「日本国憲法」


リニューアル大増大増刷しました
2009年1月
1冊50円(送料込み)

発行 憲法会議
おおいに活用しましょう


「自衛隊海外派兵・武力行使恒久法」って なに?なんのため?
まもろう! 憲法9条
1部20円(まとめていただけば割引あります)


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ちょっと待った 集団的自衛権って?
川村俊夫(憲法会議代表幹事)著
学習の友社刊
定価1200円(消費税込)

   集団的自衛権の行使めざし、9条の明文改憲と歯止めなき解釈改憲の二面作戦ゎ戦に打って出た安倍「靖国派」内閣。第二次大戦後、アメリカの「発明」で国連憲章にねじ込まれた・た「集団的自衛権」、アメリカのベトナム戦争、ニカラグァ侵攻、ソ連のチェコ侵攻など大国の侵略¨略、先制攻撃の口実となってきた。
  憲法9条のもと、戦後の日本では否定されてきた集団的自衛権行使《使。ところがアメリカのために海外で戦争する国の「障害」とされている集団的自衛権行使。「戦争違法化」、世界の平和への流れの歴史的事実を検証し、運動の展望も描く。理論と運動の学習X習に、また学習会のテキストに最適。
    主なもくじ


●いま、なぜ集団的自衛権衛権か
●「戦争違法化」と「自衛権」のせめぎあい
●日本国憲法9条と集団的自衛権をめぐる国会論議
●世界の流れ、国民の意思との矛盾

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憲法問題岩題学習資料集3
最大の焦点・9条をめぐるせめぎ合い
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憲法会議・労働者教育協会/編
学習の友社刊 定価1000円(消費税込み) 送料200円
 自民党「新憲法草案」が発表され、国民投票法案・教育基本法改悪案悪案の上程がねらわれている改憲の現段階と、「九条の会」をはじめとした改憲阻止の新しい広がり。二つの流れのせめぎ合いを資料で学ぶ。
 ●学習を深めるための論文
 最大の焦点・9条をめぐるせめぎ合い 川村俊夫(憲法会議事務局長)
  ●収録資料
  T 改憲案 自民党・新憲法草案 民主党・迎・憲法提言/創意会議・新憲法草案
  U 憲法に関する各種世論調査
  V 世界が注目する憲法9条と各国憲法の平和条項 国際民主法律家協会「日本国憲法第9条についての決議」 アメリカ・平和た和のための退役軍人会「危機に瀕している日本国憲法第9条を支持する」 GPPAC「GPPAC東北アジア地域行動提言」 GPPAC「平和を築く人々:暴力紛争予毎予防のための世界行動提言」 各国憲法と平和主義(フィリピン/インド/イタリア/ドイツ/コスコスタリカ)
  W 九条の会と各界の取り組み  九条の会からの訴え/え/九条の会結成状況X 国民投票法 自民・公明合意「日本国憲法の改正手続に関する法律案・骨子素案」 諸外国の国民投票法
  Y 関連資料 与党協議会「教育基本法に盛ワ込むべき項目と内容について(最終報告)」 日米淫米安全保障協義委員会(2十2)「日米同盟未来のための変革と再編」 米国防総省「四年ごとの軍事態勢見直し報告書(ODR)」
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憲法問題学習資料集2
自民党「改憲条文案」で改憲は新しい段階へ
(05年9月1日発売)
憲法会議・労働者教育協会/編
学習の友社刊 定価1000円(消費税込み)
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・">憲法会議リーフ
「もし憲法が変わったら?」

06年1月30
日発売、A5判8頁定価10円(送料別)
詳細はこちらから 表 裏
完売しました、有難うございました

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◎憲法会議ブックレット(11月10日発売)
自民党「新憲法草案」は日本をどこに導くか
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T・「海外で戦争する国」をめざして…ごまかしを重ねた「九条解釈」のすのすえに/米軍と一体となった戦争を世界のどこででも/世界中に戦争を広げようとしているアメリカ/戦争を食い物にする大企業
 U・平・平和・自由・人権に背を向ける自民党「新憲法草案」…軍事も経済も「国」への貢献求める前文案/なぜ「九条二項」が焦点に?/自由や人権にも全面的な攻撃/首相の権限を強化し、国会審議審議はおざなりに/権限認めても財源の保障はせず―地方自治
 V・どうして憲法とかけ離れた政治が…逆立ちした憲法の考え方―「国民の義務」が増えるのは/日本国憲法は「おしつけられた」のか/憲法の破壊と改憲こそ「おしつけ」
 W・21世紀の日本に憲法の輝きを…最終決定権をもつ国民の意思は?/「九条の会」がつがつくりだしたうねりを大きな波に
朝"> ◇資料 主要改憲案文と日本国憲法の対照表
A5判36頁  定価300円(送料120円)
多数部活用にはには割引あります
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憲法問題学習資料集
系g>憲法「改正」論議の本質と、改憲阻止の展望

憲法会議・労働者教育協会/編
学習の友社刊 定価101000円(消費税込み)
もくじ
学習を深めるための論文
 憲法「改正」論議の本質と、改憲阻止の展望
           
   川村 俊夫 憲法会議事務局長
収録資料
 自民党の改憲動向
 民主党の改憲動向
 公明党の改憲動向
 議連・憲法調査会の改憲動向
 読売憲法試案
 財界の改憲動向

 九条の解の会
 アメリカの対日要求と世界戦略
br>  EU、東南アジアの新しい動きと国連憲章


戦争違法化の時体時代と憲法9条
川村俊夫(憲法会議事務局長)著
学習の友社刊<ミ刊
定価2200円(消費税込)

   憲法9条はどのように生まれ、どのような道を歩んできたのか?
  戦争違法化を目指してしてきた世界の大きな流れのなかで、いま、
   あらためて憲法9条の「こころ」を考える。
     ong> もくじ紹介

は">はじめに――憲法9条の「こころ」をどう読むか
第1章 なぜ、いま憲法9条改条改悪なのか

(1)海外派兵が自衛隊の「主要任務」に

   自衛隊法にも定められていない「国際活動」
   「派遣」と「派兵」の使い分け
   「新ガイドライン」による安保条約の改悪
   「アーミテージ報告」と海外派兵法ラッシュ
   米軍と一体となった戦闘行動も
   イラクへの自衛隊派兵は交戦権の行使
(2)世界のルールール無視するアメリカの世界戦略
   ソ連崩壊後の軍事同盟の再編
   「9・11テロ」と国連のテロ対応への努力
   他国の主権を無視するアメリカの先制攻撃戦略
   世界からから孤立深めるアメリカの一国行動主義
(3)憲法改悪に直接乗り出した財界
   湾岸戦争戦争のトラウマ
   むきだしに利潤追求はかる財界
   「死の商人」の本性
   「集団的自衛権」の行使に使に焦点
   国会に改憲多数派をつくりだした「保守二大政党制」

第2章 憲法9条の改悪は日本をどこに導くか    「芦田修正」のごまかし
   「文民条項」をもちだした議論


第4章 戦争違法化にむけた世界の流れ
(1)戦争違法化への流れと「自衛権」
   資本主義の登場と「無差別戦争観」
   2000万人の犠牲をもたらした第一次世界大戦
   国際連盟と集団安全保障
   不戦条約と「自衛権」・民族自決権
   「自衛権」を主張したねらい
   侵略戦争の拡大と国際連盟の破たん
(2)第二次世界大戦と国際連合の発足
   反ファシズム戦争のなかで
   国際連合と「集団的自衛権」
   「集団的自衛権」を主張したアメリカのねらい
   世界のどこへでも軍事介入する「権利」

第5章 憲法9条はどのような道を歩んだか
(1)占領下でつくりだされた憲法9条改悪への流れ
   中立政策の転換と「限定的再軍備」計画
   発足した警察予備隊の正体
   戦後日本のあり方を決めた「平和条約」と日米安保条約
   米軍が日本に駐留する目的は?
   「極東の平和」が主役に
(2)憲法解釈の変更と軍備増強の道へ
   保安隊と米軍を認めるための9条解釈
   本格的な軍隊めざしたMSA協定
   憲法改悪にむけた動きの最初のピーク
   噴出した安保条約との矛盾
   空前の規模で盛り上がった安保改定反対闘争
(3)改定安保と憲法調査会の報告書
   米軍防衛の義務を負った60年安保条約
   進行した日米安保共同作戦の体制づくりとベトナム侵略戦争
   内閣憲法調査会の「報告書」と解釈による憲法9条のじゅうりん
   住民運動の広がりと憲法裁判
(4)アメリカのベトナム侵略戦争敗北と日本の軍事大国化
   方針転換を繰り返した公明党の反共分断の役割
   78年の「ガイドライン」と憲法改悪の動き
   「政治改革」と90年代の憲法問題

第6章 戦争か平和かの歴史のせめぎあいのなかで
(1)戦後世界の平和をめざすたたかい
   民族自決権への制約と米ソの対立
   炎のように広がった民族独立運動
   変わりはじめた国連
   積み上げられてきた戦争違法化の努力
(2)各国憲法に広がった平和条項
   侵略戦争の禁止・平和政策の推進・国際協調
   残虐兵器の禁止・常備軍の禁止、戦力保持の禁止へ
(3)戦争違法化が世界の大きな流れに
   世界に広がる平和の流れ
   アジアを非核地帯に

むすびにかえて――憲法9条が世界に輝く時代

   『第9条』を21世紀の世界の規範に
   “右肩上がり”の9条擁護の世論
   草の根の学習運動と国民的な共同

憲法「改正」だれのため?なんのため?
憲法会議・自由法曹団 編/学習の友社 刊
定価 500円(消費税込) A5判
 現実の問題となった憲法「改正」のねらいをズバリ解説! @憲法「改正」のほんとうのねらいをわかりやすく解説する「読み合わせ論文」、A「改憲されたらどうなる?」などの疑問にこたえるQ&A・10問、B憲法を勝ちとってきたたたかいの紹介(朝日訴訟など)などの内容で、職場地域の憲法学習テキストに最適。
【もくじ紹介】
1 憲法改悪を許さないために
 1 平和憲法を葬る? イラク派兵
 2 改憲は「現実課題」?
 3 ねらいは9条、国のあり方も
 4 かけがえのない憲法
 5 9条改悪を許さないために

2 憲法を私たちの手に 
 1 憲法を「武器」にたたかった恵庭・長沼・百里の裁判
 2 男女差別是正裁判をたたかって――芝信用金庫争議
 3 生存権をかけたたたかい――朝日訴訟
3 憲法「改正」Q&A
 1 日本の平和憲法はどうしてできたのですか?
 2 日本国憲法はアメリカによって押しつけられたという意見がありますが本当ですか?
 3 環境権やプライバシー権など新しい人権保障のためにも、改憲が必要ではないかという意見がありますが、どう考えればいいのでしょうか?
 4 改憲はどのようなスケジュールでおこなわれようとしている?
 5 9条はどのような役割を果たしてきたのですか。改憲されたらどうなるのでしょうか?
 6 外国からの攻撃やテロにどう対処したらよいのでしょうか。現行憲法でも対応できるのでしょうか?
 7 国際的な役割を果たすためには「軍事的な協力が必要だ」という意見がありますが、どう考えたらよいのでしょうか?
 8 アジアの中で憲法を生かして平和を守る道は?
 9 私たちの暮らしに憲法を生かすにはどうしたらいいのでしょうか?
 10 改憲をくいとめるにはどうすればよいのでしょうか?


リーフレット
憲法改悪に反対し
9条を守りましょう

  04年3月27日完成
 カラー刷りA5版8頁
 定価30円(多数部割引)〒別

  「憲法を変える大きなうごき」、「徴兵制の導入も可能に」、「9条改悪は福祉を切り捨てる」などをQ&A方式でイラストも多用しながらわかりやすく解説。


文庫版 日本国憲法 憲法会議編、本の泉社刊

・憲法条文に総ルビ。用語解説付
・日本国憲法の英文を見開きで対称して掲載。
・資料として大日本帝国憲法(明治憲法)、日米安保条約を収録
  定価500円(〒210)
リーフレット
生かそう憲法、高くかかげよう第九条、
21世紀の日本と世界に

 1面:「くりかえすまい、戦争への道」…集団的自衛権ねらう小泉首相/「第9条変えない方がいい」が74%/加藤剛さん、吉永小百合さんのメッセージ
 2面:「くらしも権利も憲法を生かして」…健康で文化的な生活がしたい/憲法と「人間らしく働くルール」/一人ひとりの子どもが尊重される教育を/憲法を学び、生かし、平和を守る運動を
  B4版4折り。1部30円(〒別)。多数割引あり。


憲法第9条関連資料集

<解説>第9条擁護の世論と共同を(川村俊夫)

  • 日米軍事同盟強化への道(新ガイドライン、周辺事態法、アーミテージ報告、自民党国防部会報告、経済同友会提言、防衛戦略研究会議報告)
  • 米同時多発テロへの対応措置(小泉内閣の対米支援方針、テロ対策特別措置法、自衛隊法「改正」案要綱、国連安保理決議1368、武力による復仇禁止を禁じた「友好国宣言」)
  • 有事法制をめぐるうごき(小泉首相の見解、与党合意、有事法制と憲法についての政府見解、周辺事態における自治体への協力依頼について、防衛庁における有事法制の研究について、その他)
  • 集団的自衛権をめぐる動き(国連憲章関連条文、アメリカの集団的自衛権にこめたねらい、主な国会論戦から、その他)
  • 第9条をめぐるその他の動き(PKF凍結解除、防衛庁「省」昇格法案要綱)
  • 第9条改悪の動きと世論(憲法調査会のこれまでの経過、読売改憲試案、自由党基本方針、山崎拓改正試案、最近の世論調査結果、ハーグ市民会議「10の基本原則」)

B5版76頁  定価1000円(〒180)


有事法制リーフ=シリーズ
「有事法制」を考える(1)

「あなたは米軍の戦争に協力しろという命令に従いますか?」
テロ、不審船のために?/日本に武力攻撃がなくとも必要?/アメリカが強く要求して/米軍への協力に強制力をもたせる/防衛庁が研究した有事法制とは?/有事法制を許さない国民的な運動を!
 憲法会議・安保破棄中央実行委員会作成 A5版カラー刷 1部20円

憲法会議編
憲法問題の焦点―現代改憲論の検証
  • 、21世紀の日本の進路と憲法をめぐる攻防
             憲法会議事務局長 川村俊夫
  • 、今日の改憲論を検証する
      1、平和主義をめぐる議論の過去・現在・未来
               静岡大学教授 小沢隆一
    2、「改憲」論と人権 
            名古屋経済大学教授 倉持孝司
             立命館大学助教授 倉田原志
      <補論>首相公選制で政治国民のものになるか
            龍谷大学非常勤講師 奥野恒久
  • 、日本国憲法の先導性と現実政治のへただり
              南山大学教授 小林武 
     新日本出版社発行 四六版 定価1600円
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